トランスメディア提供アイコン01何となく「呉」の所属で開始したけれど,

気づいてみればどうも亡国の相が窺われる。

 この分だと,遠からず喪家の犬となりそうだ。

 所属武将から給料を貰ったばかりなのに申し訳ないが,幸いにも国が滅んだところで首を斬られたり,捕虜になって身代金を払うまで重労働させられたり,奴隷商人に売り飛ばされたりはしないようだから気楽なものだ。

 ところでなんでこの人が「呉」の広場にいるのかね。
 たしかPS2の「真・三國無双3」では扇を使って滑空したり,空高くジャンプして手からビームまで出してたよな。

# by kirijirusi | 2008-11-21 00:26 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01近ごろ「AION」が話題だ。

 しかし空を飛べたり画像がきれいなのはいいとして,システム的なところがまだよくわからない。
 基本無料だとか,キャラクターやペットのデータを引き継げるとかなら話は別だけれど,やっぱりBOTいっぱいの狩り場で延々とモンスターを倒し続けるのだとしたら,日本版ができたとしても,馴染んだリネⅡから乗り換えるのはどうかな。

 さて「真・三国無双オンライン」は三国志が舞台であるからして,勢力間の抗争がメインテーマであることはいうまでもない。
 「激突」や「争奪」では,4対4のPC武将(参加PCが不足するときはNPCが入る)が15分くらいのステージで対戦するようになっている。つまり他勢力との対人戦がメインのゲームであるわけだ。詳細な条件は知らないが,このステージの勝敗の積み重ねで諸国の勢力範囲が変わるようになっている。
 ステージの勝敗は,初期設定では,時間内に相手方勢力の拠点を全部制圧するか,時間切れになったときNPC兵士を殺戮した数が多い方が勝ちになる。うようよしている敵,味方,中立の兵士は,無双シリーズらしくコロコロ死んで戦闘を盛り上げてくれる。
 「伯長」クラスだったとき,ステージ開始に手間取っていたら,「魏」の「校尉」クラスのPCが入ってきたことがあった。戦闘になるとはめられて手も足も出なかったけれど,逃げまわりながら兵士を倒していたら判定で勝ってしまった。レベル制限のほかにもそうした救済策があって,金持ちや先発組が圧倒的に有利にはならないようになっている。

 「激突」だと自分で戦場を設定して,他PCが入ってくる前にステージを開始すればNPC戦ができるから,私はそこでアイテムや副将を拾うのに専念している。レベルが上がるとそうした調達も条件が厳しくなるらしい。対人戦しか楽しむことが無くなったなら,「転生」してレベルを下げるか,リネⅡに戻ることにしよう。
 
 今日のどうでもいいニュース:ターバルは,Dグレードなのにとっても強い。

# by kirijirusi | 2008-11-20 00:37 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01オークでなくても,

服飾にトゲはやっぱり欲しい。

 つまり,このあたりだ。

 真・三国無双は今日のアップデートで,チュートリアルが変更されていた。いろんな武器を試しに使えるのはいいが,私はもう「衛士」になってしまったからあまり関係ない。クエストの整理をしたらもうこんな時間になってしまった。日常の細かなことを片づけていると,リネⅡをしていた時よりむしろ時間が足りない。

 ほかには新しい対人戦システムができたようだが,私にはますます関係ないな。

# by kirijirusi | 2008-11-19 00:29 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01戸袋の中には雛鳥がぎっしり

 副将が6人貯まった。さすがに育成が追いつかない。今は4人目を育てている。


 どうも副将は出現しやすいマップとそうでないマップがあるようだ。6人のうち最初の1人はチュートリアルで,残りのうち3人は「密林」のマップで拾った。ここは一本道で,沸く位置もS字型の中間地点だから,出現したら拾いやすい。

 あと2人で枠一杯になる。残念ながら武器や服飾と違って,副将の最大数はアイテム課金を払っても増やせない。だから8人貯まったら,その後は気に入らない者を順次解雇するしかない。武器,兵種,Lv20で覚える特技のほかに能力値もそれなりに違うけれど,PCとは強さが違いすぎるから,今のところ効率の差はあまり感じない。好みで差をつけるとしたら声だろうか。戦場だと外見を気にしている暇はあまりない。

 今後もっとレベルを上げられるようになったり,PCが出世したら副将を複数引き連れて出陣できるようになったり,褒美に余った服飾のお下がりを着せてやれるようになったりすればいいなとは思うけれど,対戦重視のゲームであることを考えると,長くプレイした人が極端に有利になるような設定にはならないだろう。

 今日はいい天気だったが,最近土日は雨か曇りが多い。幸いカーテンの洗濯は終わらせた。古代中国に行くのに忙しいけれど,リネⅡに戻る前には,紅葉でも見に行こうかと思っている。

 しかし明日,真・三国無双オンラインが大規模アップデートされるらしい。

# by kirijirusi | 2008-11-18 00:46 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01引き続き真・三国無双オンラインだが,

 反復性の「特務」クエストは,もう一度受けられるようになるまで60時間かかるらしい。同時には5つしか受けられないから,今のところ簡単にクリアできるものだけを選んでいる。そうこうしていれば,いずれは金も貯まるだろう。階級は「新兵」から「伍長」「什長」「伯長」と進んで「衛士」になった。
 「練兵」モードが使えなくなったから,そろそろチュートリアルは終わりということかもしれない。
 「激突」モードのソロでアイテムや副将を集めよう。

 家庭用ゲーム機で「ガンダム無双」かなにかをやってみたい気もするけれど,テレビを買うと場所ふさぎだし,金が惜しい。無料で楽しむなら,これで十分だ。

 それにしても豪快なゲームだ。リネⅡでは槍を使ってもこうはいかない。ただ,私はやらないけれど,対人戦は大味すぎて面白くないという声もあるらしい。

 細々と蓄財する楽しみが捨てがたいから,いずれはリネⅡに復帰するつもりだ。
 しかしこうして他のゲームと比べてみると,BOTを招きやすいシステムとか,爽快感の少なさとか,課金の高さとか,リネⅡの種々の欠点が目についてくる。

 ゲームの性格が違うから単純に比較はできないけれど,リネⅡのゲームシステムの設計は,少し古いのかもしれない。

# by kirijirusi | 2008-11-17 00:39 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01懐かしいゲームといえば,

 その昔,光画堂が「シュヴァルツシルト」という一連のシミュレーションゲームを出していた。「信長の野望」と同じくらい古いPCゲームで,家庭用ゲーム機のPCエンジンにも2作移植された。

 PCエンジンは私が初めて買ったゲーム機で,当時は媒体にCD-Rを使っていることが売りだった。この「シュヴァルツシルト」とか「ラングリッサー」にはオープニングやエンディングにアニメが入っていて,大変印象的だったことを覚えている。
 しかし今にして思えば,ドット絵をぺープサートの描き割りみたいに動かす,大変チープなアニメにすぎなかった。ゲームの進化って早いものだ。
 いや,それとも去る者が日々に疎いのかもしれない。近ごろはWillとかPS3とか,もうメディアからしてよくわからない。

 そういうことを思い出しながら,ちょっとShadeでそれ風の絵をいじってみようかと思っている。
 CGはゲームのように派手ではないし,操作に慣れる必用があるからとっつきにくい。ものによるけどソフトも高い。しかしツボにはまるとなかなか止められない面白さがある。

 2,3日前に帰宅する途中,右脚のふくらはぎが肉離れを起こした。たいしたことはなかったが踵をつくのがきつかったから自分でテーピングをしてみたら,一日で薄皮がカエルの皮を剥くように掌の半分くらいの大きさで剥がれてしまった。肉はもう全然平気だが,皮がまだ痛い。放っておけばよかった。
 慣れないことはするものじゃないね。

# by kirijirusi | 2008-11-16 00:39 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01真・三国無双オンラインでは,

 練兵官から受けられる「特務」がチュートリアルに相当する。
 副将を入手できる「特務」以外は何回でも挑戦できるが,2回目以降は安い消費アイテムしか貰えない。ここをひととおりクリアしたら「練兵」モードに移るのがいいようだ。

 「練兵」モードでNPC武将を倒すと装備が拾える。このゲームでは,武器以外の装備品にはそれほどの効果がなさそうだから,商店で買うのはもったいない。金は貰えないけれど酒場や所属武将から受けられる「特務」より簡単だ。
 ここでは武器を拾うことが多い。手持ちの武器を消耗してしまっても,アイテム課金を余儀なくされるということはなさそうだ。

 最初に拾ったのが牡丹の花の髪飾りだ。

 しかしアホっぽいな。

 なにかに似てると思ったら,ロスのディズニーランドでデモやって逮捕されたミッキーに似てるんだ。

 …リネⅡに戻るのは,まだまだ先のことになりそうだ。

# by kirijirusi | 2008-11-15 00:30 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01「民が騒いでおりますぞ」

 コーエーのゲームといえば,「信長の野望」というのもあった。
 人気タイトルなのであちこちに移植されたり改訂版が出ていて,どれだけバージョンがあるのかは知らない。私が知っているのは大学の寮生時代に同室の先輩がPC98で遊んでいたものだ。

 これには通称「愚民政策」という技があった。どういう技かというと,収穫期のターンだけ税率を100%にして,あとは0%にするわけだ。媒体が5インチディスクという古いゲームだったから仕方ないが,これで支持率が上がって国庫は満たされ,餓死者も出ないという不思議な仕掛けになっていた。

 現実にはそんなにうまい話があるわけはない。朝三暮四という言葉もあるけれど,最近話題の給付金もこの類のような気がする。
 明細を明らかにした上で必要なら消費税を上げるのは別に構わないが,たかが1万円かそこらの給付金が不況対策になるわけがないから無駄なことはしない方がいい。第一手続にかかるコストがもったいない。

 もし消費税が上がるとしても,導入間際に買うものといえば米くらいだろう。それもどうせ皆同じことを考えて,安い銘柄は売りきれるに違いない。

 ますますもって「信長の野望」の世界とよく似てる。

# by kirijirusi | 2008-11-14 00:39 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01「これぞ武の極み」

 せっかくPCのデータ整理と内部の掃除を済ませたのに「真・三国無双オンライン」を始めてしまった。
 三国無双といえば,以前PS2で「真・三国無双3」を買ったことがある。今では「5」が出ているようだ。

 オンライン版は基本無料で,ついでに兵士の命も無料同然な,無双シリーズらしい爽快感溢れるゲームになっている。画像がきれいな上に,ゲームの性質上当然ながら動きが軽いのは感心だ。

 欠点はというと,キャラの移動をキーボードの方向キーで,攻撃をマウスで行うことだろうか。両手が塞がるから戦闘中にスクリーンショットを撮ったりしにくいし,キーボードが早く傷みそうだ。
 アカウントごとに1キャラしか作れないのも淋しい。当たり前だがオークを作ることもできない。キャラの基本性能は同じで,武器で性格を出すようになっているが,出身地を細かく区分するくらいなら,もっと多彩な民族色があってもよさそうな気はする。たしか「真・三国無双3」では南方の蛮族が使えたはずだ。

 オンラインゲームの性質上,爽快ではあってもさっさとクリアされては困るわけで「特務」と呼ばれるクエストは制限時間がかなり厳しい。キャラの強化は武器の強化が鍵らしいけれど,敵兵士をバッタバッタとなぎ倒しても,金がザックザックと手に入るわけではない。それどころか武器が消耗するし,クエストを失敗すると「義」と呼ばれる経験値以外は何も手に入らない。このあたりが,アイテム課金を促す仕掛けになっているのだろう。

 ちなみにこのゲームでは,ペットならぬ副将の育成ができる。成長は非常に早くて出撃するごとにレベルが上がり,Lv20になった。今のところここがレベルキャップらしい。8人まで育成できるというから,機会があればまた戦場で拾いたいものだ。

 リネⅡに戻るのは,少し遅くなりそうだ。

# by kirijirusi | 2008-11-13 00:39 | 桐印雑感 | Trackback

トランスメディア提供アイコン01部屋の掃除はまず1/3ほど片付いたところだ。

 いつもながら古い懐かしいモノがいろいろ出てきては手が止まる。掃除をするにはまず片付けが必要なのだけれど,どうにも捨てがたいモノが多くてなかなか後が続かない。2年続けて正常値よりやや高かった中性脂肪が気になるけれど,段ボールの隅から出てきた乾物や缶詰は折を見て胃袋に収納しよう。

 休日中は天気が良ければカーテンを洗濯して干そうと思っていたが,できなかった。たまに掃除をすると,埃を吸ってくしゃみや鼻水が出る。きっとダニでも沸いているんだろう。

# by kirijirusi | 2008-11-12 00:32 | 桐印雑感 | Trackback

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