確立した新戦術の脅威【10/5オーレン攻略戦】
Festival同盟は、戦争期2日目となるこの日、IRIS同盟の守備するオーレン城に侵攻します。
他の攻め手としては、先日要塞戦で激しい戦いをしたJESUS同盟、SoulOfBlizzard同盟、DropOut血盟など計27血盟。
昼にIRIS同盟のTSUNAMI血盟の守る血盟単発で象牙要塞に挑んだ様ですが、完全に防備を固められていたらしく、攻略に失敗。EXE隊も多くが事後にそれを知り、その4時間後に本格攻略する案がでます。しかしせっかくの休日、突発での召集ではまとめ役も戦力も整わず布告を断念。
前日の戦争のせいか、今日は煮え切らないというか、燃え尽きた感を感じつつ、私も土曜のレポート作成を進めます。それを払拭するかの様に祭軍はこの日、Executiveがゴダード城主で無布告ながら前日に勝る初期戦力104を数えます。
21:02

祭軍、城北西方面に集結。JESUS勢が城南西に展開。IRIS守備が城門前に展開という状況から開戦時間を迎えます。
21:08
祭軍、城北に廻りこんで北壁にシージゴーレム展開を試みます。IRIS軍がこれに呼応して迎撃に突入。ゴーレム操縦者に到達したのは1~2名で、敵軍は他の突撃を警戒してか門前に撤退。祭軍とまらず北から門にかけて戦線が伸びます。
門は他勢力が始末してくれるものと考え、ゴーレムを狙う敵の狙撃に専念する指示が出ます。
21:16

間もなくゴーレムの門への攻撃は始まります。JESUS勢は南に移動。城門前に他勢力が全く姿をみせず、城門上の敵弓兵がゴーレム操縦者の狙撃に専念。こちらも応戦になり、狙撃戦の様相を見せます。ゴーレム操縦者が討たれ、通常の正面突破に作戦を切り替えます。

クリスタルの多くを破壊する報が届くものの、IRIS軍は城壁上のWiz隊が健闘し祭軍に大きな損害を出します。城内に飛び込んだ時に多発するクリティカルエラーにも悩まされ、城の北への集結命令が飛びます。
この時点でJESUS軍の動きが掴めませんでしたが、城南にゴーレムが出ているという報告が。
この北集結は象牙の塔からの移動には楽なものの、開戦後はオーレン領内のGK移動が不可能になり不評でした。体制の建て直しに時間がかかります。
21:32
祭軍、再突入開始。まだ時間に余裕あるのでこんな時こそ色々試そうと再度ゴーレム召喚を試みます。

IRIS軍は門より出撃し迎撃を試みるもこれを排除。壁破壊を続行w


21:45

祭軍、広間到達。他勢力も城内突入が本格化。どこが最初に刻印するか、各盟主は一目散に刻印台を目指します。
布告外のEXE隊は共闘効果の制約を受けず、説明を受けるまで気付かずに祭、他の攻めを問わず攻撃に巻き込んでいく姿もw
21:50

盟主たわら氏の刻印が一瞬早かったとの話からAOE以外の全軍城内から離脱。
中間勝利を成功させます。
IRIS、JESUS両軍を同時に平地で受け止めるのには分が悪いと判断し、自ら城門を破壊して篭城する選択をとります。

22:06
攻め勢力の突入を防ぎ、篭城が続きます。IRIS勢は、城北に展開し、シージゴーレムを展開。
北の壁を破壊され外のクリスタル全てと内門を失った今、広間への後退命令がとびます。


ここで指示に従った者と十分応戦できているのでそのまま庭に残った者で戦力が割れ、
戦力消耗を招きます。
この時点で再度クリティカルエラーにみまわれ、記録が途絶えます。JESUSがあわせて突入したかは不明ですが、正面門はDropOutによる復帰妨害、中はIRISで埋め尽くされたそうです。
22:16
OddEye血盟による中間勝利が成立。
即時にカウンターで門を叩けた勢力はほとんど無かったと記憶しています。

22:26
祭軍、再編を完了。南の坂下に集結中のJESUS勢を横目に伝令まで移動。
伝令でエンチャを行い、城北に展開。全軍で城を北→東→南と廻り込んで他の陣地をチェック
南にDropOut旗を確認し破壊。城の前面に向かいます。
22:30

勢い止まらず、城前に集結中のJESUS勢に突入。門を出たIRISの一部とも交戦し乱戦に ^ ^;;;
濁流と化した祭軍はその矛先を城内に向け、IRIS本隊と衝突。祭軍2盟主、外門前に陣地構築。

22:40
城突入中に陣地破壊を試みられるなどで、本隊は城門前に退きます。
陣地のないEXE隊を中心に祭軍4PT近くが街に溜まり、復帰妨害を警戒してまとまって増援に移動。

本隊は増援の到着を待たずに突入開始。増援も遅れつつ交戦地域に入り交感の間に押し入ります。AOE隊がまず刻印開始するも盟主が石化。
IRIS軍もなりふりかまわず戦死者はどんどん城に移動します。ここで象牙要塞からのTSUNAMIの高速復帰がかなり効いたのではないかと思います。
22:45
この突入から、祭軍は交感の間をほぼ制圧状態に置き、PH隊、AOE隊は何度も刻印を試みます。
22:55
しかし・・・ここでムクっと起きたwizによってAOE盟主麻痺・・
22:57

これは・・・刻印部屋制圧できてるのは良しとして・・・また立ち上がったIRIS兵にAOE盟主射殺される。PHも刻印を阻止され・・・

このおびただしい数の交感台の死体の山はなんなんだ (;゜д゜)
23:00
OddEye血盟がオーレン城との攻城戦で勝利しました。
・・・・・ヽ(;´д`)ノ
かつて戦場で戦死した者は街2つ分とばされ、そこから歩いて戦場復帰するのが普通でした。
しかしセブンサインが導入されると戦乱の封印が解かれない限り、街1つに軽減されグルーディオ城などへの反復攻撃が可能になりました。
そしてセカンドスローンで変更された勇気のお守りの効果によって遂にその場での復活が可能になったのです。戦死時は実質的な無敵状態でいかに優勢な勢力であろうとこれを排除する事は出来ません。そしてディレイがお守り復活の確認時間より短く、財力の許す限り何度でも使用する事が可能です。
耐久度の高い近接兵が決死で交感台に上り交感を妨害する時代は終わったのかも知れません。
僅か重さ10の「勇気のお守り」を大量に持った魔法使いが交感台にかけのぼり、何度でも立ち上がっては範囲魔法を放射する。
駆け上るのが数人ならばお守りの再使用すら許さず即死でしょうが、数十人なら・・・いつ起き上がるか判らない戦力にならない相手にアタッカー4~5人がターゲットを合わせて置かなければ行動の阻止は不可能で、もはや守備側はこれさえ実行すれば交感部屋を奪還する大戦力などは不要です。
前記事の「もぐらたたき」でも敗北した祭軍はこの新戦術に対抗する答えを現時点では持たず、これに勝つには中間勝利を敵より早く行い、敵より長時間の間、同じ事をするしかないでしょう。
ただし、2時間ある戦争時間の間、終始これを行えるほどのお守りを用意できる勢力など存在するはずもなく、カウンター刻印合戦からどこでこの段階に移行するかが勝敗を分ける様になったのかもしれません。
そしてお祭り戦争特有の「多勢力による刻印の潰し合いでの阻止」という偶然性に頼らずに、同盟単独でアクティブに実行可能であるという点が大きい。
セカンドスローンは真のゾンビアタック時代の到来と言えるのではないでしょうか。